小豆味噌作りWSありがとうございました!

昨日は震災の影響で延期になっていた小豆味噌作りWSでした。ご参加いただきました皆様ありがとうございました!

記念すべき醗酵菜食WSの第1回目は珍しい小豆味噌作り♪私も大好きなお味噌なのでとても楽しみにしていました。

講師は、醗酵菜食研究家のawamamaさん。彼女の丁寧な教えをもとに仕込みの際も手間をかけ、出来る限りガスを使わず、小豆もふっくらとやわらかく煮ました。

2日間浸水させて発芽に近い状態のお豆を少し煮て、圧力鍋を新聞紙、タオルでぐるぐる巻きにして一晩保温調理。普段だったら一気に火をかけて1日でできるところを3日間かけることで、ガスも節約できるし時間をかけることで、お豆への愛情も深まる。この時点で私は今回のWSに関われてよかったなと思いました。

手作り味噌樽に抗酸化のビニール袋、awamamaレシピでスタンバイ。


awamamaさんのお味噌の美味しさは格別。これはたくさんの人に知っていただきたい!と思い今回からレギュラーで醗酵菜食WSを開催することにしました。

ロースイーツもそうですが、シンプルなレシピになればなるほど、素材の美味しさと作り手の愛情、ちょっとした手間のかけ方が最終的な出来上がりに大きく影響してきます。

awamamaさんの醗酵菜食ワールドは奥深く、お味噌だけにとどまりません。

Welcomeドリンクは、手作り甘酒と豆乳のスムージー。無農薬みかんと混ぜながらいただきました。おいしくて、味噌作りの前に甘酒談義になりました(笑)ラッキーなことに甘酒の作り方まで教えていただいちゃいましたよ♪

材料をただ混ぜるだけといいながらも奥深いお味噌の世界。小豆の煮方、素材の選び方、材料の混ぜ方、仕込み方、その後のお手入れ、麹の種類、塩分濃度や熟成期間についてなどawamamaさんの体験に基づきながら、どんどん引き込まれていきました。

5名分の3キロの小豆は、圧力鍋3つでやわらかく煮ました。同じ条件でも仕上がりは鍋によって違うもの。環境が違えば仕上がりも違うことをお伝えしました。

愛情たっぷりの木の樽につめた小豆味噌♪お味噌が空気に触れないように蓋にしたのは、寺田本家の酒粕。

お楽しみの試食タイム。お味噌汁に無農薬野菜、玄米生米、味噌漬け物、もろみ、甘酒ドレッシング。少量でもかなり満足感があり、おいしかった〜♡

試食ではダシを使わず、野菜をウォーターソテーし、うまみを引き出したお味噌汁。まずはお味噌なしで試食していただきました。
味覚のしっかりした参加者さまばかりだったので、繊細なお味もしっかり味わっていただけました♪
それと今にぴったりの非電化食。最近、awamamaさんがはまっているという玄米生米も試食。
ローフーディストならあまり抵抗ないかもしれませんが、炊かなくてもいけるのでサバイバル食としてもよいですね。
甘酒ドレッシングは、皆さんが帰られた後さらに旨味がぐっと増していて、今後、醗酵の時間も計算できればよいなと思いましたが、醗酵食はその瞬間の美味しさを楽しむ醍醐味があります。
次回は、試食でも好評だったもろみシリーズ。これもお味噌同様いろいろなバリエーションがあるようです。近日にHPでお知らせしまうので、お楽しみに!

 

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